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洪院長の糖尿病通信

糖尿病通信一覧

  • 2026年3月16日

    抗血栓薬について(その1)

     はじめに    超高齢化社会の到来や生活様式や食生活の変化から、虚血性心疾患や脳梗塞などの動脈硬化症や心房細動、深部静脈血栓症などの患者さんが増えてきています...

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  • 2026年3月2日

    フレイルとサルコペニア(その2)

    Ⅳ サルコペニア肥満  糖尿病では肥満を合併していることがよくありますが、高齢者でも両者の合併は多く見られます。肥満は心血管病発症リスクが高い病態ですが、それ...

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  • 2026年2月16日

    フレイルとサルコペニア(その1)

    Ⅰ はじめに   フレイルとは、「生理的予備能が低下することで、ストレスに対する脆弱性が亢進し、生活機能障害、要介護状態、死亡などの転機に陥りやすい状態」を...

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  • 2026年2月2日

    インクレチン製剤について(その2)

    Ⅳ DPP4阻害薬とは   このような優れた作用を持つGLP1は腸管から分泌されると数分以内に、DPP4(dipeptidyl peptidase 4)とい...

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  • 2026年1月19日

    インクレチン製剤について(その1)

    Ⅰ はじめに   糖尿病治療の進歩は、治療薬の開発と共に訪れてきました。1921年にインスリンが発見されるまでは、高血糖をコントロールする方法ができなかった...

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  • 2026年1月5日

    糖尿病とかゆみ(その2)

    Ⅲ 腎障害に伴うかゆみ   慢性腎不全患者の10~30%に全身性の皮膚掻痒症が起こります。さらに、人工透析が行われるようになると、80~90%に強いかゆみが...

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  • 2025年12月22日

    糖尿病とかゆみ(その1)

    Ⅰ はじめに   糖尿病や糖尿病性腎症に伴うかゆみは慢性のかゆみで、抗ヒスタミン薬などのかゆみ止めを用いる治療法に難治性なかゆみです。難治性のかゆみは集中力...

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  • 2025年12月8日

    腰痛の予防(その2)

    Ⅱ 腰痛予防に向けて 1 運動療法  腰痛経験者を対象とした運動に関する国際的な検討では、運動した群では、何もしない群に比べて1年後の腰痛再発を抑制する効果...

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  • 2025年11月17日

    腰痛の予防(その1)

    Ⅰ 腰痛とは   厚生労働省による2019年国民生活基礎調査によると、腰痛を訴えている者は、男性で最も多く、女性では肩こりに次いで2番目です。また、世界的に...

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  • 2025年11月4日

    香害について(その2)

    Ⅳ 香害は好みの問題ではなく、製品による被害  「香害」で特に問題となるのは、ニオイに対する個々人の感性が異なるため、周囲の理解を得ることが難しいことです。特...

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