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洪院長の糖尿病通信

糖尿病通信一覧

  • 2026年8月3日

    転ばぬ先の杖(その1)

    Ⅰ 転ばぬ先の杖  『転ばぬ先の杖』とは、「転んでケガをする前に、杖を用意して体を支える準備をしておくこと」という成り立ちから、「さまざまなリスクや不測の事態...

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  • 2026年7月21日

    転ばないために(その2)

    Ⅳ 転ばないためのトレーニング   筋力低下やバランス保持力の低下が転倒の原因です。これらを改善するトレーニングを行うことが転倒予防につながります。 1 ...

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  • 2026年7月6日

    転ばないために(その1)

    Ⅰ はじめに   自宅で生活している人の10~25%が1年間に転倒しているといわれています。この転倒するリスクは年齢を重ねる毎に上がっていきます。転倒して大...

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  • 2026年6月22日

    糖尿病と骨折(その2)

    Ⅳ 血糖コントロールと骨折   血糖コントロールと骨折リスクの関連を調査したいくつかの研究結果によると、HbA1cが7.5 %以上のコントロール不良群は、H...

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  • 2026年6月8日

    糖尿病と骨折(その1)

     Ⅰ はじめに   骨粗鬆症による骨折は、心血管イベントや認知症と並んで健康寿命を損なう主な原因の一つです。また、骨折自体も心血管イベントや認知症のリスクに...

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  • 2026年5月25日

    夜間頻尿について(その2)

    Ⅳ 夜間多尿の原因   夜間多尿の原因には多尿による24時間尿量の増加によるもののほか、夜間のみ尿量が増加するものがあります。 a 水分過剰摂取  ...

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  • 2026年5月11日

    夜間頻尿について(その1)

     Ⅰ はじめに   夜間頻尿についての最初のガイドラインが2009年4月に日本排尿機能学会から示されました。2020年に日本排尿機能学会と日本泌尿器科学会に...

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  • 2026年3月16日

    抗血栓薬について(その1)

     はじめに    超高齢化社会の到来や生活様式や食生活の変化から、虚血性心疾患や脳梗塞などの動脈硬化症や心房細動、深部静脈血栓症などの患者さんが増えてきています...

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  • 2026年3月2日

    フレイルとサルコペニア(その2)

    Ⅳ サルコペニア肥満  糖尿病では肥満を合併していることがよくありますが、高齢者でも両者の合併は多く見られます。肥満は心血管病発症リスクが高い病態ですが、それ...

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  • 2026年2月16日

    フレイルとサルコペニア(その1)

    Ⅰ はじめに   フレイルとは、「生理的予備能が低下することで、ストレスに対する脆弱性が亢進し、生活機能障害、要介護状態、死亡などの転機に陥りやすい状態」を...

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