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洪院長の糖尿病通信

糖尿病通信一覧

  • 2021年6月13日

    運動療法のメカニズムとその実際(その3)

    Ⅳ 身体活動には「運動」と「生活活動」がある   それでは、具体的にどのような運動をすればよいのでしょうか。まず、その前に運動とはいったい何かをもう一度考え...

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  • 2021年6月7日

    運動療法のメカニズムとその実際(その2)

    Ⅲ 脂肪肝、脂肪筋の改善方法    それでは、脂肪肝、脂肪筋に対してはどのような治療方法があるのでしょうか。2週間の糖尿病教育入院中の患者さんを対象にした調査に...

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  • 2021年5月31日

    運動療法のメカニズムとその実際(その1)

    Ⅰ はじめに   運動は、糖尿病を良くするだけではなく、動脈硬化の他、うつ病や癌の予防にも役立つ可能性が明らかになってきています。その反面、実際の臨床の場で...

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  • 2021年5月24日

    糖尿病とがん(その2)

    Ⅱ メカニズム  糖尿病とがんの関連性には高インスリン血症・高血糖・肥満・炎症・糖尿病治療薬など様々な因子が複雑に関与しています。 1)高インスリン血症 ...

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  • 2021年5月17日

    糖尿病とがん(その1)

    Ⅰ はじめに   近年、2型糖尿病患者ではがんリスクが高まることが注目されています(表1)。糖尿病とがんは、その発症と予後に生活習慣の影響を大きく受ける疾患です...

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  • 2021年5月9日

    時間栄養学を応用した食事療法(その4)

    Ⅵ 時間栄養学的視点に基づく食事療法を考える   これまで述べてきたように、遅くて多い夕食や夜食は肥満や脂肪肝を惹起しやすく、インスリン抵抗性に陥りやすいの...

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  • 2021年5月4日

    時間栄養学を応用した食事療法(その3)

    Ⅳ 午前中はインスリン感受性が低い   糖尿病患者で午前中のインスリン感受性が1日の中で最も低いことの第2の理由は血中の遊離脂肪酸(free fatty ac...

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  • 2021年4月26日

    時間栄養学を応用した食事療法(その2)

    Ⅲ 遅い夕食や夜食は不利   視交叉上核(CNS)の中枢時計は消化管、肝臓、膵臓などの消化器系臓器や脂肪組織にある末梢時計と同調して24時間の概日リズムを形...

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  • 2021年4月19日

    時間栄養学を応用した食事療法(その1)

    Ⅰ はじめに   哺乳類では個体内に体内時計が存在し、概日リズム(circadian rhythm)を司っています。体内時計のシステムは入力系⇨振動体⇨出力...

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  • 2021年4月11日

    男性更年期障害(LOH症候群)(その2)

    Ⅱ テストステロンの作用と生活習慣病(前項の続き)   LOH症候群は、原因により精巣性と中枢性に分類されます。精巣性では性腺刺激ホルモンLH、FSHが高値...

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