再診の方は原則「予約制」となります。
052-930-1311
洪院長の糖尿病通信

糖尿病通信一覧

  • 2020年4月5日

    肥満糖尿病の脂肪の取り方(その2)

    Ⅲ 脂肪の取り方  体脂肪の蓄積は、消費するエネルギーに比べ、食事で摂取するエネルギーが多いときに起こります。平成17年の「国民健康・栄養調査」の結果では、総エネ...

    続きを見る
  • 2020年3月30日

    肥満糖尿病の脂肪の取り方(その1)

    Ⅰ はじめに   我が国の糖尿病患者数は、生活習慣と社会環境の変化に伴って急速に増加しています。特に、我が国の糖尿病の大部分を占める2型糖尿病では、食の欧米...

    続きを見る
  • 2020年3月23日

    インスリン注射とアルコール消毒(その2)

    Ⅱ インスリン注射とアルコール皮膚消毒 1)年齢の及ぼす影響  注射部位のアルコール消毒が実施できない頻度は、40才未満では0%なのに対して、50歳代で2....

    続きを見る
  • 2020年3月16日

    インスリン注射とアルコール消毒(その1)

    Ⅰ はじめに   現在世界の糖尿病患者数の合計は、1億9,400万人であり、2025年には、3億9千万人まで増加すると予想されています。現在のわが国で、糖尿...

    続きを見る
  • 2020年3月9日

    糖尿病性黄斑症について(その4)

    2)硝子体手術   1992年に、後部硝子体膜の肥厚があり、硝子体牽引の関与が強く示唆されるような症例に対して、硝子体手術が有効であることを初めて示しました。...

    続きを見る
  • 2020年3月4日

    糖尿病性黄斑症について(その3)

    Ⅳ 糖尿病黄斑症の治療   糖尿病黄斑症による視力低下は、不可逆的なことが多く、遷延化すると網膜の中心窩に硬性白斑が沈着して、恒久的な視力低下に陥ってしまいま...

    続きを見る
  • 2020年2月24日

    糖尿病性黄斑症について(その2)

    Ⅲ 糖尿病黄斑症  糖尿病黄斑症は、上記の糖尿病網膜症の進行過程で、網膜血管の変化と硝子体の変化が複合して発症します。一般に、(1)黄斑浮腫、(2)虚血性黄斑症、...

    続きを見る
  • 2020年2月17日

    糖尿病性黄斑症について(その1)

    Ⅰ はじめに   糖尿病黄斑症は、網膜の中央部にあり、ものを診るために最も重要な部分である黄斑に、毛細血管竜や毛細血管からの漏出により浮腫が生じる状態です。黄...

    続きを見る
  • 2020年2月10日

    高尿酸血症・痛風(その2) 

    Ⅴ 腎障害   血清尿酸値は慢性腎臓病(CKD)の発症や進展と関係します。また、高尿酸血症は腎不全の危険因子であることが明らかになりました。 Ⅵ 尿路結...

    続きを見る
  • 2020年2月3日

    高尿酸血症・痛風(その1)

    Ⅰ 高尿酸血症・痛風とは   痛風とは、プリン代謝の異常による高尿酸血症が原因で起こる尿酸塩血症による急性の関節周囲炎と腎障害を臨床的な主症状とする疾患のこと...

    続きを見る
ページトップへ
ご予約はこちらから
tel 052-930-1311 FAX 052-930-1310
再診の方は、原則「予約制」となります。※急患や初診患者はこの限りではありません
地下鉄東山線千種駅5番出口から徒歩1分
地図を見る
診療時間と休診日