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洪院長の糖尿病通信

糖尿病通信一覧

  • 2020年9月28日

    アルコールと癌

    Ⅰ はじめに   1987年に世界保健機構(WHO)はアルコール飲料が口腔、咽頭、食道、肝臓の癌の原因であり、人への発癌性の十分な証拠があると発表しました。...

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  • 2020年9月22日

    飲酒の血液マーカー

    Ⅰ はじめに   わが国の大量飲酒者は推定400万人ですが、アルコール依存症としてフォローされているのは20万人程度にすぎません。ほとんどの飲酒者が依存症状は...

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  • 2020年9月13日

    高脂血症と食事療法

    Ⅰ はじめに   食事療法は全ての患者さんが実践すべき脂質異常症治療の基本です。その目的は、①リポ蛋白代謝での負荷や障害の原因を取り除き異常を改善して、②合併...

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  • 2020年9月6日

    コレステロールと総死亡

    Ⅰ コレステロールは高いほど長生きするのか    「コレステロールは高いほど長生きする」という新聞記事が掲載され、コレステロール低下療法中の患者さんに不安を与え...

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  • 2020年8月31日

    日本人の脂質異常症の動向(その2)

    Ⅱ 日本人の血清脂質の推移   「日本人の血清脂質調査」は、わが国での血清コレステロール値の動向を知るために1960年から10年ごとに行われている全国調査で、...

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  • 2020年8月24日

    日本人の脂質異常症の動向(その1)

    Ⅰ はじめに   血清低比重リポ蛋白コレステロール(LDL)は虚血性心疾患の重要な危険因子です。フィンランド、米国、ギリシャ、イタリア、旧ユーゴスラビア、オラ...

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  • 2020年8月17日

    アクトスと膀胱癌(その2)

    Ⅳ 今回フランスで行われた臨床試験結果をどう考えるか   CNAMTS試験は、フランスの主要な健康保険データシステムから下記の条件を満たす患者を抽出して検討...

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  • 2020年8月3日

    アクトスと膀胱癌(その1)

    Ⅰ はじめに    2011年の春、フランスの民間団体がフランス政府に対して、調査によって「アクトスが膀胱癌を増やす」ということが明らかになったので、直ちに...

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  • 2020年7月27日

    低タンパク食による食事管理(その3)

    Ⅴ エネルギー量を確保するために ①油の使用を増やす:高脂血症に注意が必要となります。 ②砂糖はインスリンの必要量を増やすので使用を控え、はるさめ、マロニー...

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  • 2020年7月20日

    低タンパク食による食事管理(その2)

    Ⅲ 糖尿病腎症での低タンパク食の治療効果 ①腎不全の進行抑制効果 ②尿蛋白減少効果 ③高窒素血症の改善効果 ④血清電解質異常の予防・改善効果 Ⅳ ...

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